【イギリスパートナービザ申請】費用•申請要件

イギリスパートナービザ
イギリスパートナービザ

イギリスでのパートナービザ(Unmarried Partner Visa)申請にあたり、費用と申請要件をこちらの記事でまとめたいと思います。

私が今保持しているビザはYMS、いわゆる旧ワーホリのビザで、イギリス国内でUnmarried Partner Visaに切り替える手続きをする予定です。

Solicitorは使わずに個人で申請します。

Unmarried partner visa申請費用

以下、イギリス国内から切り替える場合の金額です。※2020年2月現在

内訳金額
Visa fee joining partner£1033
IHS (2年半分)£1000
BRP£19.20
(Super priority service)(£800)
合計£2052.20 (£2852.20)

めちゃくちゃ高い。。笑 ですが、日本から申請するよりは£500安いです。

Super priorityもありえないほど高いけど、申請後2-3日で結果がわかるようなので、このストレスを早く終わらせる為に使う予定です。。

Unmarried partner visa申請に関連するその他費用

ビザ申請費用以外にも、下記のものを現在まで支払っています。

内訳金額
IELTS Life skill A1 受験代£150
Translation fee
(住民票徐票2通、賃貸更新契約書、ホテル滞在証明)
£ 228
合計£378

関連記事↓【イギリスパートナービザ申請】実際にかかった費用

Unmarried partner visa申請要件

Unmarried partner visaの申請にあたり、以下3つの条件をクリアしていなければなりません。

申請要件の詳細は、政府のこちらのページより確認できます。

1. 申請者の英語力証明

英語力に関しては指定の英語のテスト(IELTS Life skill test A1等)に合格し証明書を提出するか、もしくは英語圏の大学を卒業している場合はdegree/academic qualificationを提出する必要があります。

IELTS Life skill testはシンプルなので、日常会話ができれば心配ないと思います。

関連記事↓【イギリスパートナービザ申請】英語テスト IELTS Life Skill A1

2. 財政証明

Combined income (申請者とパートナーの収入合計)が年収£18600以上を超えている必要があります。

私のパートナーは学生で収入は一応あるのですが、私の収入だけで一応要件を超えているので、私の収入メインで申請します。

雇用の財政証明に必要なものは以下です。

収入がなくても、貯金がたくさんある場合には、代わりに貯金を財政証明として使用し、給料以外の方法でも収入面をクリアできるケースがあります。詳細は政府のパートナービザの申請要件をご覧ください。

3. 直近2年の同棲証明

これがめちゃくちゃめんどくさいです。。病むレベル。笑

公共料金、GP、銀行等公的機関からの郵送物を同棲証明として使用できます。空白無しで、2年間連続で同棲していた証明が必要になります。

必要書類数は以下です。

  • 連名で2人宛の書類ならば6通提出でOK。
  • 個人宛の郵送物の場合は12通提出が必要。

ただこれ、条件があって3つの異なる送付先から+2年間分均等に分けられたものを提出しなければなりません。

つまり12通提出する場合は、各個人宛郵便物を3ヶ月ごとに計12通提出しなければなりません。。公共料金も水道以外は郵送されてないし色々不安なのですが。笑

まとめ

色々と準備が大変ですが、とりあえずfingers crossed…

まだまだ色々と準備中なので、随時アップデートしていきます。

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