イギリス人ネイティブに通じない和製英語

英語・ESOLコース
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私は英語を勉強する前は、基本片仮名=英語だろうと思っていました。

でも、勉強するうちに、友達に通じなかったり、和製英語が世の中にめちゃくちゃ溢れていることに気付かされました。

私のイギリス人パートナーは日本語ペラペラなのですが、日本語を勉強する上で苦戦したことの一つが和製英語だそう。笑

そこで、パートナーから聞いたものや、自分で知った和製英語をリストにまとめてみようと思います。

英語はイギリス英語を元にしています。ネイティブパートナーチェック済みなので、ご安心ください^^

リストアップ

これはめっちゃ英語っぽい響きだし、私もずっと英語だと思っていました。笑

職場の英語ペラペラな在英歴長い先輩も使っていたし、結構英語だと思っている方多いかと思います。

パートナーは初めて聞いた時混乱したそう。笑

文脈と相手の汲み取り力によっては伝わるかもしれ無いけど、スムーズ&確実では無いそうです。

正しい言い方: Make a list

リベンジ

私は歳のせいなのか(笑)あんまり使ったことないのですが、パートナーから日本人はめっちゃ使ってると聞きました。

例えば、ケーキを焼いたりして失敗した時に、次は成功するぞって時にリベンジと日本語で使っているようですが、英語ではこのように使用できません。

英語ではリベンジ=復讐で、「傷つけられたから仕返しに傷つけてやる!」と言った感じで使うそうなので、パートナーが初めて聞いた時は訳わからなかったそうです。笑

正しい言い方: 英語ではシチュエーションにもよりますが、上記の場合のように、何かに失敗して再度挑戦してみる場合には”I will try again.”と言えます。

レジャーシート

先日レジャーシートが欲しいなーと思った時に、そもそもこれ英語なのか?と疑問に思いパートナーに「レジャーシート欲しい。」と言ってみました。通じませんでした(笑)

正しい言い方:“Picnic blanket”、もしくは、”Picnic rug”

ワンピース

これは割とメジャーかもしれませんが、英語でOne pieceというと、ビーチや海用の女性用の上下が繋がってる水着(要はビキニじゃないやつ)を指すそうです。

昔ネイティブの友達に使用した際に通じませんでした。

日本でドレスっていうと結婚式やフォーマルな場所で着用するものしか言えないイメージだったので、当初しっくりこなかったのを覚えています。

正しい言い方:Dress

ペーパードライバー

昔イギリス人の友達に「ペーパードライバーって言ったら意味わかる?」と聞いてみたら「わからない。」と言われ、説明してみました。

逆にいいネーミングセンスだねと感心していました。笑

彼曰く、イギリスで免許を取る人は皆運転する為に免許を取得するから、取ったらほぼペーパーになることはないとのこと。

そう言われてみると、確かに、イギリスで身分証が欲しい際は、仮免の申請をネットで£60ほどですれば、身分証代わりに取得できて永久に使うことができます。

なら、わざわざ高いお金を出して、免許を取ってペーパーになる必要もないですもんね。

正しい言い方: 英語で言うなら状況をそのまま説明する必要があるので、”I’ve got a driving licence but I don’t drive at all.”(免許持ってるけど全く運転し無いんだよね。)となります。

ベビーカー

これは、昨年まで和製英語だと知りませんでした。笑

個人的にこっちの方が本当の英語よりわかりやすい気がします。笑

正しい言い方:”Pram”

カンニング

英語のカンニング(Cunning)の意味はずるい、悪賢いという意味です。

ずるという意味では日本語と同じですが、英語にはテストでずるをしたという意味合いまでは含まれないそうです。

正しい言い方: Cheating(名詞)、もしくは、Cheat(動詞)

例: “He cheated on his exam.”(彼はテストでカンニングした。)という感じです。

まとめ

以上がネイティブに通じない和製英語のリストでした!

ここにあるものは一部でまだまだたくさん溢れていると思うので、また随時更新していきたいと思います^^

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