【イギリスで無料英語クラス】ESOLに申し込んでみた

英語・ESOLコース
英語・ESOLコース

先日Council主催のAdult Learningのパンフレットがポストに入っており、そこで見つけたESOLコースに申し込みをしてみました。

ESOLとはEnglish for Speakers of Other Languagesの略称で、外国人向けの英語のコースです。こちらのコース、なんと無料なんです!

受講資格 

政府主催の無料コースなので、以下の受講資格が設けられています。

  1. 8月末日時点で19歳以上
  2. EUかEEAに直近3年間住んでいる

私はイギリスに来てまだ2年ほどで、2番には該当しませんでした。

で、問い合わせたところ、3年住んでいなくても、ビザのステータスが「Leave to remain」なので、多分受講資格があるとの回答。

多分ってのがさすがイギリス。笑

短期ビザではなく、永住権もしくは永住権ルートのビザ(私のようにパートナービザもしくは配偶者ビザ)を持っている必要があるようです。

が、eligibleな可能性もあるので、興味のある方は、ローカルCouncilに直接問い合わせてみるのがベストだと思います。

 

コース概要

・開始日:2020年9月〜

・授業日:2時間×週1回 ※1

・期 間:35週 ※2

・場 所:Zoom ※3

・費 用:無料

・レベル:Entry level 1〜Level 1 ※4

※1 曜日・時間は受講者のレベル・都合による。

※2 CouncilのSchool dateに従う。長期休み(夏休み・ハーフターム等)はお休み。

※3 通常はCouncil指定の会場で行われるが、コロナウィルスが落ち着くまでは当面Zoomにてリモート授業。

※4 私が住んでいるエリアでは、Entry level 1〜Level 1のレベルのコースが提供されていますが、これもCouncilごとに異なるようです。

ESOLレベルの意味

こちらのEntry level 1〜Level 1の形式は、ESOLユニークなもののようです。

先生にレベルの詳細を教えてもらったので、以下に一覧にしておきます。

レベルESOLレベルCEFR※1
Basic userEntry level 1 (beginner)A1
Basic userEntry level 2 (elementary)A2
Independent userEntry level 3 (lower intermediate)B1
Independent userLevel 1 (upper intermediate)B2
Proficient userLevel 2 (advanced)C1
Proficient userLevel 3 (proficiency)C2

※1 The Common European Framework of Reference for Languagesの略。日本語ではヨーロッパ言語共通参照枠というそうで、ヨーロッパではメジャー外国人の英語力を証明するガイドラインです。

前述しましたが、私のエリアではEntry level 1〜Level 1までのコースが提供されています。

Councilの予算の関係もあり、基本的にESOLコースは、生徒がイギリス生活で不自由なく生活できるようにサポートすることがメインの目的だそう。なので、上級レベルのレッスンは提供していないとのことです。

ある程度話すことができるようになったら、それ以降は確かにその予算をもっと初心の生徒のために使いたいだろうし、ここは仕方ないかなと思います。

Councilによっては、上のレベルを提供しているところもあるかもしれませんが、先生にもっと上のレベルを目指す場合にはカレッジに行って勉強することを勧められました。

申し込み方法

Councilによって、申込先・方法が異なるかと思いますが、ネットで”Council名 ESOL Course”で検索するとお住いのCouncilの申し込み方法と詳細が確認できるかと思います。

参考までに、GloucesterのESOLのサイトを貼っておきます。

私のローカルCouncilは、Webで申し込みを受け付けており、申し込みページからフォームに入力して行いました。基本的な個人情報とNational Insurance Numberを入力して、5分ほどで終わりました。

アセスメント

問い合わせ後担当者から連絡があり、英語チェックを兼ねた面接の日程を予約。

アセスメントはZoomで行い、40分ほどで終わりました。

以下、アセスメント内容です。

  1. 名前・生年月日・住所等個人情報の確認
  2. 受講資格の確認
  3. IDの確認
  4. 仕事について
  5. 給与の確認(年17K以上稼いでいるかどうか)
  6. 最終学歴について
  7. 自分の英語力について
  8. 趣味について
  9. リーディングテスト

リーディングテストは、とてもシンプルで、表示されたポスターを読んで、先生の質問に答える形式。

内容は簡単で基礎レベルの印象を受けました。

私はフルタイムで仕事をしている為、平日夜間コース(18.30-20.30)を希望していたのですが、先生より夜間コースで問題ないでしょうと無事評価をいただきました。詳細はメールでまた送るねーと言われて終了。

 

まとめ

無料のコースなので、正直先生の対応とかも雑なんだろうと思っていたのですが(笑)、対応してくれた先生がとても親切で感動。

そこらの一般の会社よりよっぽど対応がよくて感心しました。

先生曰く、ロックダウンやCovidの影響を受けて、人と接する機会が減ってしまったので英語の練習をしたいと応募する生徒が増えているとのこと。

私の場合も同じで、会社では一応英語を使いますが、在宅勤務継続中ですので喋る機会は圧倒的に減り、一緒に暮らしているパートナーも日本語ペラペラですので、最近はもっぱら日本語を話しています。笑

あと、ローカルの友達も少ないので、あわよくば友達もできたらいいなーと。笑

来月中旬から授業が開始されるので、またその際に詳細をレポートします。

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