【コロナ禍一時帰国】イギリス→日本 検査・検査証明書公開【2021年12月】

一時帰国
一時帰国

2021年12月にイギリス(ヒースロー空港)から日本(羽田空港)へ一時帰国しました。

イギリス出国前に行った検査(LAMP検査)の流れについて紹介したいと思います。

また、私が実際にイギリス出国時・日本入国時に使用した検査証明書も公開したいと思います。

検査の予約

検査の予約方法につきましては、以下の記事をご参照ください。

私は、ヒースロー空港の上記Express Test社のLAMP検査を予約しました。

検査の予約が完了すると、”Order Confirmation”とは別に”ExpressTest – Test Booked for 名前”の件名でQRコード付きのメールが送られてきます。

このQRコードが、検査当日に必要になります。

検査前の注意事項

検査前30分は飲食禁止です。

私は完全に知らなくて(下調べ不足。笑)、たまたま飲食していなかったので良かったのですが、何気なく無意識で水分補給すること等あると思うので注意が必要です。

検査場所

Express Test社のヒースロー空港ターミナル3の検査センターは外に設置されています。

ロータリーの目の前、チェックインカウンターDとEの間にD1の検査センターがあります。

ヒースロー空港ターミナル3の検査センターD1
ヒースロー空港ターミナル3の検査センターD2

右手奥つきあたりには、D2の検査センターがあります。

どちらで受けるかわからなかったので、D1検査センター前に立っていたスタッフにQRコードを見せると、D1に誘導されました。(でもちゃんと私の画面を確認していなかった気もします。笑)

予約時間より1時間早いけど問題ないかということを確認しましたが、大丈夫だと言われました。

検査までの流れ

①並ぶ→②受付→③検査ブースに案内され検査という感じです。

私が行った時は混んでおり、受付にたどり着くまでに結構時間がかかりました。40分弱待ったかと思います。

受付では、QRコードとパスポートを見せ、検査の種類を確認されます。

受付後は、すぐに検査ブースへ案内されました。

軽い体調チェックやフライトの日時の確認をし、少し上を向くよう言われ、鼻の奥を棒で両側5回くらいグリグリされ、あっという間に終了。

痛みは全然なく、鼻こよりと同じレベルでちょっとくすぐったい程度でした。

受付から検査終了まではあっという間で5分くらいでした。

並び始めてから検査センターを出るまで合計45分ほどでした。

検査結果が出るまでの時間

Express Test社のサイトでは、LAMP検査は検査後2時間で証明書が準備できるとの案内があり、同様の案内が検査担当者からもあります。ですが、場合によってはもっと時間がかかることもあるようです。

私の場合は検査が終わりテストセンターを出てから、1時間40分で検査結果が出ました。

陰性の案内とともにPDF版の検査証明書が添付されたメールが送られてきます。

検査証明書の印刷

D1検査センターの外にいるスタッフに声をかけると印刷してくれます。

私の場合は、検査結果のメールを受信後、検査を受けたD1の検査センターに戻り、外にいたスタッフにプリントアウトしてくださいと依頼。その後D2に案内され、QRコードとパスポートを提示し、無事に印刷してもらえました。

検査証明書はPDFでも大丈夫だということをどこかで聞きましたが、不安だった私は念の為印刷もお願いしました。

心配な方は私と同様に印刷をお願いすると安心かと思います。

検査証明書(実物公開)

日本入国時に必要な検査証明書への必須記載項目は以下です。

1. 氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別

2. 検査法、採取検体

3. 結果、検体採取日時、結果判明日、検査証明書交付年月日

4. 医療機関名、住所、医師名、医療機関印影

5. 全ての項目が英語で記載されたもの

厚生労働省 検査証明書の提出について

以下に実際に私が出国・入国に使用した検査証明書です。

私が実際に出国・入国に使用したコロナの検査証明書

検査証明書に記載必須の項目を黄色でハイライト+番号を振ってます。

検査証明書取得後、上記の項目が間違いなく記載されていることを自分でチェックする必要があるので、確認の際に参考にしてみてください。

内容に間違いがある場合には、検査センターのスタッフに伝え訂正してもらう必要があります。

また、上記の検査証明書は、1. 国籍、性別と4. 医療機関印影が不足しておりますが、こちらで問題ありませんでした

パスポート番号で本人特定ができるだろうし、医療機関印影は日本以外では主流ではない為大丈夫だったのかなと思います。

所定のフォーマット

検査証明書の様式は所定のフォーマットを使用するよう案内がありますが、Express Test社では所定のフォーマットに記入してくれません。

私も念の為、所定のフォーマットを印刷して持参しましたが不要でした。

上記のExpress Test社の検査証明書で出国・入国ともに大丈夫です。

まとめ

以上がイギリス出国前のLAMP検査の流れと検査証明書についてでした。

私自身超心配性で事前確認大好き人間で、出国前に検査証明書のサンプルを英語・日本語でググって探しまくりましたが見つけられませんでした。

今回公開した検査証明書のサンプルが私と同じように心配されている方への参考になれば嬉しいです^^

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