イギリス地方での仕事探し・就活 – YMS・ワーホリ向け

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渡英前、特別なスキルも無い外国人(私)がイギリスで、まして地方で仕事が見つかるのかとても心配していました。結果、仕事は拘らなければどこでも見つかるなと思います。

もちろんスキルがあるに越したことは無いと思いますが、無くてもfussyでさえなければ(笑)私のように地方で働けます。

ということで、渡英時の私の実体験に基づくイギリス地方での就活方法を紹介したいと思います。

必要な英語力

話せるに越したことはないですが、英語が話せることを面接でアピールできれば、英語の資格がなくても全く問題ないと思います。

必要最低限話せれば、英語力よりも大事なのは職歴・経験だなという印象です。

ちなみに、TOEICの点数は日系では評価してくれましたが、英系では無反応でした。笑

日経の会社で働くときは、TOEICの点数があると便利かと思いますが、現地企業で働く場合には面接で英語力をデモンストレーションできれば問題ないかと思います。

求人の探し方(サイト・リクルーター)

方法別に求人の探し方について紹介します。

どれも無料で利用できます。

求人サイト

Indeed 

Job Search | Indeed
With Indeed, you can search millions of jobs online to find the next step in your career. With tools for job search, CVs, company reviews and more, were with yo...
おすすめ度 5.0

日本にもあると思いますが、リクナビみたいな求人サイトです。

基本会社が直接求人を載せているケースがほぼのようなので、選考のペースが早いです。

私はIndeed経由で、今のフルタイムの仕事をゲットしました。

日本語関係で働きたい場合は、”Japanese”で検索すると、地方でも結構たくさん出てきます。

CV library

CV-Library
Job Search - Find UK jobs on www.cv-library.co.uk
おすすめ度 4.0

こちらもリクナビのようなサイトですが、CV(履歴書)をアップして登録して放置していたらリクルーターよりよく連絡がありました。

実際には応募はしなかったのですが、よく電話で求人を紹介されたので、登録してCVをアップしておくだけでも価値があるかなと思います。

Linkedin

https://www.linkedin.com/company/linkedin
おすすめ度 5.0

正確には求人サイトではないのですが、イギリスでは誰もがアカウントを持っているビジネス版のFacebookのような感じのSNSです。

ここから自分で仕事に応募することができますが、企業よりヘッドハントされることもあるそうです。(ただ、個人情報、学歴や職歴を全て曝け出す必要があるので躊躇してしまい、私は就活の際には利用しませんでした。)

現在登録をしたまに見ていますが、Linkedinにだけ出ている求人も多くあります。

個人情報の掲載にちょっと抵抗はありますが、次に転職する時には絶対に使用したいサイトです。

リクルーター

Reed

Jobs and Recruitment on reed.co.uk, the UK's #1 job site
Find your next job from the 200,000 available, hire staff, or start a new course today - ♥ Mondays with reed.co.uk, the UK’s #1 job site.
おすすめ度 5.0

イギリスの大手リクルーター、いわゆる派遣会社です。

登録すると最寄りの支社から電話がきます。アポをとって派遣会社で面談をし、後日希望にあった仕事を紹介してくれます。

私はここでデータ入力の短期の仕事を紹介してもらい、ローカルの会社で数ヶ月働いていました。

給料は最低賃金に毛が生えたようなものでしたが、派遣会社の担当者がとても親切で心配してよく電話をくれたりしました。

社員も全員イギリス人で、当時今より英語もメチャクチャでしたが、みんな嫌な顔せず優しく接してくれました。

最終日には社長より、就職する時はリファレンスを書くから連絡してねと名刺までもらい、人事担当者からはお礼にとチョコレートを貰いました。

たかだか短期派遣だったのにとても良くしてもらえました。

リクルーターを使用すると変なところに派遣されることはないので、安心かと思います。

Centre People

Job in UK London Europe & Recruitment | Japanese speaking | Multilingual | Mandarin | junior level to senior management | Centre People
Specialist recruitment focusing on Japanese and multilingual jobs across HR, finance, customer service, IT, sales, and administration plus International Commodi...
おすすめ度 4.0

ロンドンにあるリクルーターです。

登録次第すぐに電話がきて、後日スカイプで日本語と英語面接を行いました。

何件か近郊で紹介していただき、紹介していただいた2件面接しました。

結果はうまくいきませんでしたが、面接後フィードバックをくれたりとても親身になってくれました。

他日系リクルーター各社

おすすめ度 3.0

上記3社も登録後電話で軽い面談。

どのリクルーターもロンドンにある企業の求人を主に扱ってるとのことで、何か案件があり次第連絡をくれるとのことで会話が終わりました。

対応は親切でしたが、その後連絡も特になかったので、同じ日系で地方求人ならCentre peopleがオススメです。

掲示板

MixB

MixB | イギリス・ロンドンの求人情報
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おすすめ度 1.0

求人ページより求人の検索ができますが、誰でも無料で求人広告の掲載ができるためか、ちょっとdodgyな会社の掲載が多い印象です。

リクルーターやちゃんとした会社が連絡先として自社のホームページ・メールアドレス(メールアドレスのドメインが自社のもの等)を載せている広告に関しては心配ないかと思います。

ですが、時々連絡先をGmail等フリーメールアドレスを使用して掲載されている求人広告がありますが、こちらは気をつけた方がいいです。

実際渡英してすぐにフリーメールアドレスが記載されていた会社に問い合わせて少し勤務しましたが、トラブル(事前にフリーランス契約と案内されていないのに実はフリーランス契約だった等)がありました。

なので、「どうしても仕事がなんでも良いから欲しい」という時以外にはおすすめしません。

ちゃんとした会社・リクルーターは、自社サイト・有料の大手求人サイト(Indeed等)で求人掲載の確認ができるので、私自身ももうMixBから求人を探すことはよっぽどのことがない限りないなと思います。

仕事を探すときに確認したいこと

日本でも同じですが、勤める前に会社の口コミをネットで検索されることをおすすめします。

“会社名 Reviews”で検索すると、Google mapだったりIndeedでの口コミが確認できます。

小さい会社だと口コミが出てこないこともありますが、私の日本とイギリスでの就業経験からして悪い口コミはほぼ100%事実だなと感じます。笑

まとめ

以上がイギリス地方での就活方法についてでした。

最初は手当たり次第登録をして、ご自身にあったサイト・リクルーターを見つけていくのが良いかと思います。

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