イギリスに住んで6年経ちましたが、ご飯を食べる際は電子レンジ対応のちびくろちゃんでお米を炊いていました。
ちびくろちゃんでも手軽に美味しくご飯を食べれていたのですが、子供もできてご飯を食べる量が増え(ちびくろちゃんは2合までしか炊けない)、普通の炊飯器よりも洗いにくいため、やっぱり普通の炊飯器が欲しいなと思うようになりました。
イギリスで炊飯器の購入も検討したのですが、どうせ買うなら日本製がいいなということで一時帰国した際に購入してきました。
と言うことで、今回は、購入場所とイギリスへの持ち帰り方法を紹介したいと思います。
購入した炊飯器・場所
最初はビックカメラなどの家電量販店で免税で購入しようと思っていたのですが、ビックカメラのサイトを見てみると海外対応炊飯器は安くて4〜5万円。
ちょっと高いなーと試しにAmazonを覗いてみると、2万円の海外対応炊飯器を見つけました。
レビューも良かったし、日本に住んでいた頃象印の炊飯器を使っており安心感があったので、こちらの炊飯器を購入しました。
付属のコンセントはSEタイプのもので変換プラグは付属していないので、変換プラグの購入が別で必要です。私は以下のもの(SE→BF)を購入しました。
3合の炊飯器は大人2人+幼児1人の我が家にはちょうどいいです。まとめていつも3合分炊いて、余った分はサランラップに巻いて冷凍しています。
もう少し大きめの5合炊きもネットで購入できます。
イギリスに帰る1週間前くらいにギリギリに購入しましたが、さすが日本。2日後には届きました。
イギリスへの持ち帰り方
どうやって持ち帰ろうか悩みましたが、私は手荷物として機内に持ち込みました。
ネットで検索した際は預け荷物で持ち帰った方もいらっしゃったのですが、心配性+イギリスでの荷物の扱い方を信用していなかった(壊れたら不安だった)ので(笑)、搭乗まで荷物にはなりましたが機内に持ち込むことにしました。
私が購入した上記の炊飯器の外箱の寸法は以下の通りです。
梱包サイズ:27.5cm × 34cm × 23cm
私が利用したJALの機内持ち込みの荷物のサイズ制限は以下の通りです。
| 3辺の和 | 115cm以内 |
|---|---|
| サイズ | W55cm×H40cm×D25cm以内 |
| 合計重量 | 10kg以内 |
幅・高さ・奥行き、すべてJALの規定のサイズ内に収まっているので問題なく持ち込みできました。

ちなみに、段ボールの中は、発泡スチロールで炊飯器が動かないようにしっかり固定されていました。
ダンボールを両手で持ち運んで搭乗ゲートまで行くのは大変だったので、私は実家にあった取手付きの袋に炊飯器を入れていきました。
実家で袋を見つける前はビニール紐に取手をつけて持ち運ぶ予定だったので、それでもいいかと思います。
重さの制限10kgは、身の回り品(ハンドバッグ等)と合わせてになります。(JALの場合)
ですが、相当重いものをハンドバッグに入れてない限り、炊飯器と合わせても10kgは超えないかと思います。

私はリュックにパソコン・iPad・その他諸々パンパンに入れていましたが、炊飯器と合わせても10kgにはなりませんでした。
機内持ち込みのサイズ・重さのルールは航空会社によって制限が変わってくると思うので、ご自身が利用される航空会社のホームぺージで確認されると良いかとおもいます。
JALの機内持ち込み品の詳細についてはこちらで確認できます。
早速お米を炊いてみる
象印なので日本と同じように炊けますが、参考までに写真を載せておきたいと思います。

日本語シールが同封されていたので一応貼ってみました。他には、しゃもじ、計量カップ、説明書もついています。

美味しいし保温ができることに感動です。笑
後は、炊飯器で念願の炊き込みご飯ができて感動でした。以前鍋で作ったこともありますが、炊飯器の方が焦げ付かないし楽ちんです。

今までは炊飯器を使った美味しそうなレシピを見かけても諦めていたので、これから色々と作れるのが楽しみです!
我が家は米はいつもゆめにしき(イタリア産日本米)を買っています。他のJapanese riceも色々試しましたが、ゆめにしきが個人的には一番美味しいです。
まとめ
以上が日本一時帰国の際の炊飯器の購入についてでした。
購入・持ち運びに悩んでいる方のご参考になれば幸いです!


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