【マツコの知らない世界】ラオマ・バンメンを購入【レビュー】

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先日のマツコの知らない世界(2021年5月18日(火)放送分)で特集されていた汁なし袋麺の世界。

私はもともとラーメン好きで、日本にいた頃はしょっちゅうラーメンを食べていました。

先日の放送を見てどうしても我慢できなくなり、どうにかイギリスでも紹介されていた汁なし袋麺を食べることができないかとリサーチ。

結果、台湾の袋麺「ラオマ・バンメン」(汁なし担々麺)をネットで見つけたので注文して食べてみました!

本当は他の日本の新作の汁なし袋麺を食べたかったのですが、さすがにこちらでは購入できないだろうし諦めました。それでも日本の番組で紹介されていたものが手に入ってめちゃくちゃ嬉しいです。笑

ラオマ・バンメンの購入場所


日本・イギリスともネット販売が中心なようです。

英語では”mom’s dry noodle”といいます。

イギリスでも色々な中国系ネットスーパーで取り扱いがありますが、私はOriental Martで購入しました。一袋£7.50で、送料はプラスで£3.75でした。

また近々注文する予定です。笑

中身

乾麺とスープの素が4食分入ってます。

細麺で美味しそう♡一蘭みたい。

こちらの麺は天日干しされており、濃厚な小麦の香り楽しめるそうです。(とマツコかゲストが番組で言っていました。笑)

スープの素・調味料

この4種類のスープの素が各袋に入ってます。

袋から出すとこんな感じでした。

左上から時計回りで、調味料パック(ニンニクチップのようなもの)、ごまだれ、醤油、ラー油といった感じです。

作り方

外袋に書いてあった通り(ちょっと端折りましたが)に作ってみました。

  1. 軽く混ぜながら、麺を6-7分茹でる。(お好みで麺の固さは茹で時間で調整)
  2. 麺をざるにあげ器に盛り、スープの素をかける。(ラー油、醤油、ごまだれ、調味料パックの順)お好みで量は調整。
  3. 小さじ1の水を加えて混ぜる。
  4. ネギやニンニク等お好きなものでトッピング。

私は面倒で、1では茹でっぱなしで混ぜず、2でもスープの順番もガン無視というズボラぶりを発揮しましたがそれでも美味しかったです。笑

肝心の味

ラオマバンメンが配達された日は、冷蔵後は空っぽでトッピングになるものが何もありませんでした。

買い物に行くのが面倒だけどどうしても食べたかったので、まさかの具なしで食べました。笑

なんとも映えない見た目ですが、参考までに以下に写真を載せときます。

一口食べて、まず麺がめっちゃうまい。もちもちしててインスタントとは思えません。天日干しの効果かな。

なんなら麺だけこれを使って、別でとんこつスープを作って一蘭風にして食べたい。笑

私の地域ではまずい日本食レストランとスーパーまずいラーメンばっかなので、私にしたらレストランよりこちらの袋麺の方が格段にクオリティが高いです。笑

あと、量ですが、日本の通常の袋麺と比べると量は結構多めだと思います。

女性にしてはわりかし大食い気味な私ですが、トッピングなしの麺を食べただけでもかなりお腹が膨れました。普通の女性は、半人前分+トッピングでお腹いっぱいになるんじゃないかなと思います。

スープも美味しかったですが、山椒だか花椒が結構きいてました。台湾系だから花椒でしょうか。

個人的にはもうちょっと花椒は少な目でいいかなと思いましたが、個人の好みだと思います。

これを食べて、なんか昔広島のラーメン屋で似たようなの食べたことがあるなーと思い出し、過去の写真を遡ってみました。

中華そば くにまつの汁なし担々麺!同じ汁なし担々麺でした。

もちろんお店で食べた方がもっと美味しかった記憶がありますが、異国・おうちで食べれるラーメン(しかも袋麺)としてはめちゃくちゃクオリティが高いと思います。

私も番組で知りましたが、元々中国・台湾では担々麺は汁なしだそうで、日本人に馴染みのある汁ありの担々麺は、汁好きな日本人用に作られた中華料理だそうです。

トッピングや調味料を色々と自分好みにアレンジするともっと美味しく食べれるかなと思います。

色々食べながら研究してみたいと思います!

まとめ

以上が汁なし担々麺ラオマ・バンメンのレビューでした。

ラーメン屋に気軽に行けない私には本当に救世主です。笑

イギリスで私のようにラーメンに飢えている方や台湾旅行気分で担々麺を堪能されたい方は是非参考にしてみて下さい^^

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